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2026年07月19日

注文住宅で後悔しないために知っておきたい設備5選

家づくりでは、間取りだけでなく設備選びも重要なポイントです。

「付けて良かった!」
「思ったより使わなかった…」

設備は、ご家族のライフスタイルによって必要性が大きく変わります。そのため、流行や他の人の意見だけで決めるのではなく、ご自身の暮らしに合っているかを考えることが大切です。

今回は、最近の住宅トレンドも踏まえながら、設備選びの参考になる5つのポイントをご紹介します。

① 客間(和室)

和室は、来客やご家族が宿泊する機会が多いご家庭には便利な空間です。また、小さなお子さまの遊び場やお昼寝スペースとして活用できるほか、将来的に1階で生活することを考えて採用される方もいます。

一方で、来客が少ないご家庭や、LDKをできるだけ広く確保したい場合には、和室を設けずリビング空間を充実させるという選択も増えています。

② バルコニー

以前は広いバルコニーを設ける住宅が多く見られましたが、最近ではランドリールームや室内干しスペースを採用するご家庭も増えています。

外干しが中心の方や布団を干す機会が多い方には便利ですが、ライフスタイルによってはコンパクトなバルコニーでも十分な場合があります。

③ 勝手口

勝手口は、ゴミ出しや庭への出入りがしやすいというメリットがあります。

一方で、防犯性や断熱性を重視することから、あえて設けない住宅も増えています。

日々の生活動線をイメージしながら、本当に必要かを検討することが大切です。

④ 2階トイレ

2階に寝室があるご家庭や、ご家族が多い場合には、朝の混雑を緩和できる便利な設備です。

反対に、2階で過ごす時間が少ないご家庭では、設置しないという選択肢もあります。

家族構成や将来の暮らし方まで考えて検討すると安心です。

⑤ 床下収納

キッチン周りの保存食や飲料などを収納できる床下収納は、限られたスペースを有効活用できる設備です。

しかし、パントリーや大型収納を設ける場合には、床下収納がなくても十分というケースもあります。

収納は「量」だけでなく、「使いやすさ」も大切なポイントです。

家づくりに正解はありません

設備には、それぞれメリットとデメリットがあります。

大切なのは、「人気だから」「みんな付けているから」ではなく、ご家族のライフスタイルや将来の暮らしに合っているかどうかです。

株式会社マイトレジャーでは、お客様一人ひとりのご要望や暮らし方に合わせて、最適な間取りや設備をご提案しています。

家づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

モデルハウスでは、実際の空間や生活動線をご体感いただけます。理想の住まいづくりの参考に、ぜひ一度ご見学ください。

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