家族の安心と安全に快適さをプラスした標準性能
マイトレジャーでは圧倒的な耐震性能と暮らしを快適にする高断熱性能を併せ持つ
エヴォルツにオール樹脂サッシ(YKK AP製APW330)を全ての家に標準装備しています。
また、お客さまにベストな工法をお選びすることで「こんな間取りにしたい!」のご希望を
叶えながら、末永く住まいの安心と安全を支え続けます。

標準性能 & 選べる性能
標準性能
選べる性能
制振ダンパー「エヴォルツ」
制振ダンパーは大きな揺れに対して効果を発揮するものでした。
「エヴォルツ」は特許取得の極バイリニア特性により
震度1程度の揺れから効果を発揮。
高気密高断熱住宅の新築時の性能を損なう事なく維持します。


耐震等級3の家は大規模地震にも耐えうる耐力を持っていて倒壊することは無いとしても主要な構造部に損傷を受ける可能性があり繰り返す余震まで耐えるのは難しいです。
耐震性能だけでは家族も家も守れません。
エヴォルツにより根本的に揺らさないことが耐震性能、気密性能、断熱性能、大切な家族を守り快適な暮らしの持続をご提案できると考えています。


新しい窓の発想が
国内最高レベルの断熱性能を実現
高性能樹脂窓「APW 330」
樹脂フレームとLow-E複層ガラスで国内最高レベルの
断熱性能を実現したYKKの「APW 330」が、
熱の出入りを抑え、夏も冬もいつも快適な空間を実現します。

高性能樹脂窓「APW 330」
樹脂フレームとLow-E複層ガラスで国内最高レベルの
断熱性能を実現したYKKの「APW 330」が、
熱の出入りを抑え、夏も冬もいつも快適な空間を実現します。
夏は涼しく、
冬は住まいの結露もサラリと解決。

夏は涼しく、
冬は住まいの結露もサラリと解決。
室温を上げる日射熱をブロックするため、室内側のフレームとガラスの温度は、従来の窓のように高温になることもなく、夏は室内を涼しく保ちます。
冬は冷たい外気を複層ガラスが防ぐので、暖かな室内を保ち、気になる結露の発生もガードしてくれます。

現在の日本での樹脂窓普及率は20%で、10年前の約4倍。
現在、世界では多くの住宅が樹脂窓になっていますが、日本での普及率はまだ20%。この差は断熱性能への意識や断熱基準の違い、生産・施工システムの違いが要因とされています。しかし近年は、日本でもより良い住まいを求める方々が、樹脂窓の断熱性能の高さに注目!関東圏より北の地域で採用されてきた樹脂窓が、太平洋側の温暖な地域でも選ばれています。
出展:[日本]平成31年住宅建材使用状況調査、日本サッシ協会(2018)、[イギリス、フランス、ドイツ]Interconnection Consulting(2016)、[アメリカ]Home Innovation Research Labs(2013)、[中国]樹脂サッシ普及促進委員会(2000)、YKK AP調べ、[韓国]日本板硝子(株)調査データ(2011)
熱貫流率=[W/(㎡/K)]とは?
住宅におけるエネルギーの消費を抑制する取り組みが積極的に行われているEU(欧州連合)諸国、中国、アメリカなどの諸外国では住宅に設置される窓の断熱性能(熱貫流率)に対して、日本よりはるかに高い基準が設けられています。
※上記の断熱基準は日本「住宅仕様基準、開口部比率の区分(ろ)」、アメリカ「EPA/DOE エネルギー省計画」、ドイツ「建築物のエネルギー性能に関するEU指令」、中国「第12期5ヶ年(2011~2015年)」を参照しています。
![熱貫流率=[W/(㎡/K)]とは?](https://mytre.jp/wordpress/wp-content/themes/html5blank-stable/img/concept/other/img_apw330_04.png)
冬の窓辺の表面温度/結露比較


※注意 結露の発生は窓の性能だけではなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。
窓辺のひんやりがなくなります。
日本の多くの住宅では、非常に熱貫流率の高いアルミを素材とした窓が使用されています。
APW330なら、アルミサッシ(単板ガラス)に比べて、1/5の熱貫流率を実現しています。

耐震性『耐震等級3』
マイトレジャーでは建築基準法に基づくランクの
最高等級である「耐震等級3」を標準装備としています。
これは阪神・淡路大震災相当の地震の1.5倍の力に
大しても倒壊しないレベルを表しています。


建築基準法からみる
耐震等級3の安心
耐震等級は国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の基準です。
法律に準じたハイレベルの住まいをご提供することもマイトレジャーの使命と考えています。
断熱性能等級
断熱性等級をお客様のライフスタイルに合わせて提案
等級4が標準仕様になっていますが法改正により等級4が義務化されます。マイトレジャーは神奈川という暮らしやすい環境とはいえ夏場の熱中症、冬に起きるヒートショック等、健康へのリスクを考え断熱等級6まで対応できるようにしました。お客様のライフスタイルや予算、立地等を検討し最適な仕様をご提案させて頂きます。

高気密性能
できる限りの隙間を減らすことにより室内の環境を快適に保ちます。
気密性の高い家は室内と室外の空気の交換を最小限に抑え、また室外からの花粉等の有害物質、騒音の侵入にも効果があります。
第一種換気「エアセーブ」の温度交換効率92%の性能によって室外の温度の影響も最小限に抑えます。
エアセーブはダクトレス全熱交換型換気システムなのでコストパフォーマンスにもメンテナンス性にも優れています。
C値0.7以下を標準とし気密測定を中間と完成時に実施します。

高耐震パネル『コーチパネル』
建築基準法規定の壁倍率の4.8倍に相当する「強さ」が
「コーチパネル」最大の特徴です。
従来工法の約2倍以上の耐力と約1.6倍以上のねばりで
地震などによる横からの強い力にも
耐えることができます。


日本に暮らすという事は、
大地震【余震】と向き合うこと。
ほぼ毎日、日本のどこかで地震が発生しています。
そして大地震の後には必ず繰り返し余震が発生します。
すなわち大地震から家を守る為には、繰り返す余震にも耐える家でなければいけません。
『コーチパネル』は現在の建築基準法を大きく上回る耐震性能で、安心の暮らしを実現します。
ご存知ですか?
大地震の後2年以内に
半数以上が建て替えるか
更地にしています
『建物がどのくらいの地震に耐えられるか?』の目安になる指標として『3段階の耐震等級』が用いられます。
最もレベルが高いのが耐震等級3ですが、地震大国日本において十分と言えるのでしょうか?
現在の建築基準法=『震度6強の地震1回に対して傾きはしても倒壊しない』という考え方です。
すなわち【大きな地震に耐えられるものの、繰り返す余震に耐えられる基準では無い】ということです。
耐震等級3であれば倒壊、崩壊は免れ、素早く避難することで家族の命を守ることができますが、
避難先での長期的な生活(精神的負担・感染リスク)に巻き込まれることも想定しておく
必要があるのではないでしょうか?
家を建てないという選択肢もありますが、今お住まいの賃貸住宅は地震に耐え続けられますか?
家族を地震後の生活において守ることができますか?
『安心した暮らしを継続』するための住まいについてマイトレジャーにご相談ください。
『コーチパネル』の耐震性能


一般的な木造住宅には『片筋交い』『大壁直貼』が用いられます。余震に耐える為には耐力壁の剛性が最も重要です。
剛性とは『曲げやねじれの力に対する寸法変化のしづらさの度合いのこと』です。一般的な木造住宅は繰り返す余震がある度に剛性が低下していき、曲げやねじれが起こりやすくなっていきます。実際に震度7の揺れを繰り返し与えて検証したところ、片筋交いは2回目で倒壊。大壁直貼は3回目で倒壊しました。
コーチパネルは4回与えた後も変形、損傷は一切ありませんでした。コーチパネルが強い理由は剛性低下率=強さの低下率が少ないことです。
個体差のない設計通りの強さ・徹底した工場生産、工場品質
今までは当たり前に職人の技量によって作り上げてきた木造住宅。人の手でつくると、どうしても生まれてしまう僅かな誤差。この誤差が耐震性能、断熱性能を下げる大きな要因になります。 最新の設備を導入した認定工場で生産することで、高品質で高耐久な個体差の無い設計通りの強さを実現しています。ご家族の暮らしを長く支える重要部材だからこそ、工場生産でしか実現できない精密品質を追求しています。命に関わる主要構造部であれば、僅かな狂いもなく設計通りでなければいけないのです。


【Wallstat】ウォールスタット
耐震等級3の耐震シミュレーション【綾瀬モデルハウス】
【Wallstat】ウォールスタットとは木造軸組工法を対象とする数値解析ソフトウェアです。京都大学生存圏研究所、国土交通省国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人建築研究所、東京大学大学院での開発者の研究成果を元に製作しております。