神奈川・湘南の建築・リフォーム
建て替えはマイトレジャーへ

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TECHONOSTRUCTURE|マイトレジャーが考えるリビング空間とは?

家族の変化がリビングを大空間へと導く

今、リビングが変わりつつあります。1つの空間の中での家族の過ごし方。
それぞれが自分の好きなことや、毎日の家事などをやりながら過ごしています。
別々のことをやりながら、家族の気配を感じられ、言葉がなくても同じ空間にいれば、お互いに気付くことがあります。
ほどよい生活音や匂いを感じながら、自然とコミュニケーションをとることができるのです。
喜びを分かち合うこと、一人で悩んでいたことも、1つの空間にいれば解決できることがあるでしょう。
大きなリビングだからこそ、お互いの距離感を保ちつつ安心して過ごすことが実現できます。
大切な家族と過ごすリビングをもっと快適に、そして安心して過ごせる安全なリビング空間づくりをマイトレジャーは考えます。

『家族と自宅で過ごす意識調査』

家族と過ごす時間が増えたと思いますか?|グラフ
あなたがお住まいの家づくりや間取りなどで家族の繋がりを深めるために何か工夫されていることがあれば教えて下さい。
  • リビングルームを広く設けている。テレビはリビングだけ。 リビングを通らないとそれぞれの部屋に行けない。(50代女性)
  • 子ども部屋にテレビ、オーディオ、ゲームを置かない。(40代女性)
  • 家族の気配を感じるために、原則、すべての部屋のドアは開けておく。(40代女性)
  • 家族みんなが集まる居間には百科事典や地球儀やパソコンなどを置いて テレビを見ながら、みんなで調べたり楽しんだりできるようにしている。(40代女性)

etc.

過ごし方は様々だけど、同じ空間にいるだけで家族のコミュニケーションが自然に生まれる大空間リビングが求められています。

個々の居場所は大空間リビングで成立。

LIVING

大空間リビングではソファーで本を読んだり、床に座りテレビを見たり、ゲームをしたり…。大空間リビングだからこそ、側にいながらも個々の趣味空間として活用できます。

DINING & KITCHEN

仕切りのないオープンなダイニングキッチンは、開放感があるだけでなく、リビング全体が見渡せ、家族それぞれがリビングで過ごす様子を見守ることができます。家事動線も考えられているので食事の支度もスムーズです。

OWRK SPACE

ダイニングキッチン側に設置された机はPCをおいて調べものをしたり、お子様が宿題をしながら家族に質問するだけでなく、自然と学校の話しなどが聞ける親子のコミュニケーションが生まれるスペースです。

FREE SPACE

リビング脇に小上がりのスペースを設け、寛ぎスペースや来客用の部屋として使用でき、用途は様々。大人数集まれば、リビングの延長として広く快適に使える便利なスペースです。

”マイトレジャーは、家族それぞれが活動できる”木造住宅の意識を超える大空間リビングを実現します

マイトレジャー×テクノストラクチャー

基礎から安心できる家づくりを考えるマイトレジャーは、パナソニックが開発した「テクノストラクチャー工法」を採用し、
安全で永く、そして心地よく住める「大空間リビングがある家づくり」を実現しました。
「テクノストラクチャー工法」とは、木と鉄の複合梁「テクノビーム」を使用した高い強度を持つ、高耐震性と高耐久性のある木造工法。
また、少ない柱数で大空間を可能にし、自由度の高い設計もできる工法です。

地震が多い日本だからこそ強度が必要です!

なぜ大空間建築に「テクノストラクチャー工法」なのか。

全388項目の徹底された構造計算が安全・安心を保証

イメージ画像 地震や強風で家が揺れたり、寒い地域では積雪量で雪の重さが家に加わった時の自然災害が家にどんな負担をもたらすのか、予めコンピューター上でシミュレーション。様々な環境や条件をカテゴリー分けし、一棟ごとの強さをチェックする構造計算。「テクノストラクチャー工法」では、通常の項目よりも更に厳しい388項目(※)をクリアした、確かな安全と安心が保証されています。(※多雪区域では440項目)

木造住宅をより強く安全にするテクノビームを採用
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日本人が好む木造住宅の強度をより高めたく開発されたのが「テクノストラクチャー工法」である。この工法には木と鉄を複合した「テクノビーム」と呼ばれる梁を使います。また柱との接合に金具を使い、家の骨組みの強度を確保。この強度が耐震性を高められるのです。

大空間、高い天井高や吹き抜け、自由な間取りを実現
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「テクノビーム」で高い強度が出せる木造工法だから柱数を抑えられ大空間や吹抜など間取りの可能性が広がります。建築コストの低減や減価償却期間の短縮など、コスト面や税金面のコストメリットも大きく、建物・費用面でもうれしい家づくりが実現できます。


家族で過ごす家だから信頼できる安心感を

入念な構造計算に加え、強度ある建材。そして、可能性が広がる家づくりを自信を持って勧めるにはきちんと理由があります。パナソニックで実際に実験した結果が次の通りです。 イメージ写真

実験は「テクノストラクチャー工法」で作られた実物大の住宅に、震度7の揺れを5回加えた耐震実験です。これは阪神・淡路大震災(震度7相当)と同じ地震波で振動させた実験となり、実験する住宅は現実的な間取りとし、あえて厳しい条件としています。この結果、主要構造体には損傷や変形が見られなく、強度が実証されました。自然災害は予期せぬ状態で発生します。そのため特に地震の多い日本では、繰り返す揺れに対応できる住宅が求められています。

テクノストラクチャー工法なら家族が安心して過ごせる家をかたちにし、可能性が広がる自由設計で家族の心地よい空間づくりを実現できます。 よりスマートに安全をカタチにする、セミオーダー感覚スタイル>カタログを見る